ちゃんとヘン

“ちゃんとヘン”

師匠から何度か聞いていた言葉でした。

「みんなちゃんとヘンなんだから、

  マジメなフリなんて

  やめちゃえばいいんだよ」  と。

カッコつけだった当時の私は
どうにもピンとこれなくて、

「え~ヘンってどういうこと~~」

(あたしヘンなとこなんて無い…)

なんて思ってたのですが…。

3年やって判った。

「みんな、ちゃんとヘンだ!!!」

            ヽ(≧∀≦)ノ

いやぁーーーーーーーーーーーーーーー、

ヘンなとこ無いなんて思ってた自分が

ハズカシイ。(笑)

ヘンじゃない人なんて

この世界に一人もいないんだろうね。(笑)

もともとは
社会の中でどうにか

まともにあろう

まっとうであろうってしてきたけど、

そういう縛りつけを無くしたら
すっごいラク。

めちゃめちゃ、ラクになりました。

人に対しても
型にはめるのをやめたら、

昔の自分だったら
「ニガテ」って思ったり
対応に困っちゃったりしたことも、

シンプルに

個性なんだなって、
ステキな感じに受け取る自分が
増えてきました。

これは、身近な人だけでなく
著名人やら架空のキャラクターやら、

出来事に対してもそう。

いろんなエネルギーを
「ステキだな」って感じられる感性に
なっていくと、

いろんな個性があるのが面白くて、
みんなでいるだけで
面白くなっていっちゃうんです。

ホント、みんないい感じにヘンだと思う。

ただ、この面白さは
なかなか文字では伝えられないのが、
つらい。(笑)

現場からは以上です。

めらんぐスペース  らんこ


ー余談ー

ちなみに私が最近
「あぁ受け容れられるようになったんだな」って
氣づいたのは、『アナと雪の女王』に出てくる
オラフ。

根っからのマジメ人間だったので、ああいう
オキラクキャラはどうも苦手だったのですが…。

こないだ久しぶりに観たら、
「かわいい!」「いいヤツだなぁ」って
思った自分がいて嬉しかった。(^^)


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