ある日のキッチントーク:自己受容・自己肯定について

《キッチントークとは》

私たちがふだんキッチンでしている
何氣ないおしゃべりをちょこっと公開♪

めぐさんにバレないように録音し、(笑)
文字起こししてから見せているので
完全に無防備な会話です。

こまかい解説はあえてしません…
ニュアンスで感じて頂ければ幸いです♪

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(めぐさんがインスタにアップした、
  “自分を好きになる”というテーマについて
  おしゃべりすること約3分…)

  らん:
  めぐさん、もともと
  自分のこと好きじゃなかったみたいな
  言い方してたよね?

めぐ:
そうそうそうそう!

  実際めぐさんの中でどういう
  “自分キライ”って自覚があったの?

やっぱりジャッジだよね。
自分の中でジャッジがすごく多かったというか。

このままではいけないっていう。

  それは社会の中で?

いや、自分の中で。
だから自分がいつも欠乏してる感じというか。

  常に成長しなきゃとか?

そーそーそーそー、
そんな感じかなぁ…。

だからホント、山行って
星がすっげーきれいに見えるとか
そういうのにはすごく感動するんだけど、

感動しながらも
そこに充分浸れないというかね。

今・今・今 の連続なのに、

常に未来のことを考えたりとか
過去のことを「こうだったな」って
分析をしてるというか。

楽しめない自分がいたんだよね。
自分のことをね。

でもそれがホントに
無くなってきてることがすごく幸せで。

でも大概みんな自分のことを
キライやと思ってるから
ダイエットしようと思ってたり、

「こうやろうと思ってたのにまた
できない自分がいた」ってところに
苛まれていく感覚っていうのは
結構ソコとリンクしてるんじゃないかな。

あらゆるセミナーとか受けたりしたけど、
そこに来ている人たちに共通してるところが
今に集中できなくて外に
意識が向いちゃうってところだったんだよね。

そういえばトッチさん(私たちの師匠です)が
前におっしゃってたんだけど、
肉体をただの器って思えると
もっとラクになるんだよって話をされてて。

肉体ありきで自分を捉えるから
体脂肪が何パーセントだからダメだとか
体重が何キロ増えたからダメだとか

ちょっと運動しようとか、

逆に肉体に負荷をかけてしまってるっていう。

そこで結果を出そうとする、
それで痩せたら嬉しいとか
毎日運動している自分はエライとか、
ストイックにできてる自分がエライとか、

内側の自分の本質じゃなくってて
肉体ありきで自分のことを考えてるっていうか…

  行動レベルとか?

そうそう!行動レベル
だから
毎日ジムに行けてる自分がエライ。

でもサボってしまったら苛まれるとか。

そういう、肉体ありきで考えるから
しんどいんだよって。

(中略)

自分をパーフェクトじゃないって
思ってるっていうのかなぁ、
あたしもやっぱ
自分がパーフェクトじゃないって思ってたし、
それがしんどかったんだよナ。

単純なことでよろこべる自分なんて
ハズカシイとかさ

  あー…  バカみたいっていうかね…

そーそーそーそー!

でも単純なものに幸せがあったっていうね。

で、やっぱり
自分のことをおろそかにするっていうか、
あたしそういう観点もすごいあったのね。

なんかこう
自分を労わることが
あまりできてなかったというか、

だから常にこう…
自分への感謝が足りなかったっていうのかなぁ、

命の感謝というかさ。

ないがしろにしてたなぁみたいなさ。

というところとかがねぇ。

自分と仲良くなっていくと、
それだけで
すげぇ幸せな氣分になるっていうさ(笑)

超頭でっかちやったから
ホントの意味で
リラックスしてなかったと思うんだよね。

  睡眠の浅さっていうのは
  すごい顕著に出てたんだろうね。

そうそうそうそう。
まさにおっしゃるとおり。

…まぁ、ホントあれだね、
自己肯定の低さが生み出す苦しみって
あらゆるものに波及するというか。

それぞれみんな違うパターンで
巻き起こってくるっていうか。

  自己肯定がないから色んな事を勘ぐったり
  嫉妬したりやっかんだり…

そうなんだよね。

ってことに氣づけたことが
あまり自分を苦しめなくなるっていう。

(中略)

誰かのすごい話を聴いたときに

「すげぇなぁ」っていうか、
「敵わへんなぁ」っていうかさ…。

(前だったらそういうのを聴いた時に)
自分に無価値感を、
「あたしもっと、まだまだだぁ」って

まだまだだぁ!って
思っちゃってた自分がいたんだけど、
今は素直に「すげぇなぁ」って。

そこに波が起こらなくなったっていうさ。

だからやっぱり自分がまだまだって思ってると、
なんかこう…

ねぇ…?

自分が自分を認めてあげられてないから
やっぱり人のことも認められなかったんだなぁって
いうところも見えるよね。

人のことをもっとホントに
リスペクトしようとか、もっともっと
感受できる器を増やしていこうと思うと、
自分をまずは愛でることだなぁって。

『アミ』読んだ時も
あたしそれがすげぇキタんだよね。

(中略)

音楽の好き嫌いのくだりでも、アミが

「ぼくは“好き”っていう、
愛を感じるところがいっぱいあるから
受信する器が広いんだ」って言ってたりするのは、
たしかになって。

自分の中に
「あぁ、いいなー」って思える
感受性を磨いていくことって、
すべてのものを愛でていくっていうか。

それを受け取る器が狭いと
「キライとか「ヤダ」とか、

拾えないから拒否しちゃうっていうか。

それってもったいないよってこととか。

めっちゃわかりやすいなーと。

  あー…たしかに。

  そこでいうと私最近、
  食わず嫌いが減ってきてて。

  めぐさんが作ってくれた梅干しわかめも、
  一瞬「食べない」って思ったけど
  食べてみたらめっちゃおいしかったし、

  でもその美味しさっていうのは
  たぶん前だったら感じれなかったと思う。
  すっぱい=ヤ!っていう。

  ごみ収集車の香りを
  「あーいい香りだなー」って思えるとかさ。

ホントホントー。

ステキなことだよね。

いろんなものを好きと思える感覚。

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